ラーメンのフランチャイズ(FC)加盟を支援。味に絶対的な自信があります。

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ご挨拶

本日、第27期を迎えることができましたのも、ひとえに社員、お客様、関係者、皆様方のお蔭様であり、心よりお礼と感謝を申し上げます。

外食産業はご存じのとおり、円安による原材料費の高騰、少子高齢化による人材採用難等々、厳しい経営環境の風が吹いておりますが、WLグル―プとして、これからも変わらないものがあります。それは、「経営理念」及び「道徳と経済の一体」を経営の根幹とすることです。 「経営理念」の更なる追求進化、そして「道徳と経済の一体」思想を企業経営の根幹姿勢と致します。

そして新しい時流を展望する優れた経営戦略の立案、地域社会から必要とされる企業、そして社員ひとりひとりの人格形成向上と真の幸福追求に向けた改革推進をベースに、真価ある「グレートカンパニー」創りに果敢に挑戦してまいります。

「外食を通じて夢と感動を創造する」テーマを高く掲げ、地域のお客様から愛され、国内及び海外のFC加盟店様の事業経営のお役に立てる強いブランドとして、社会貢献企業への使命を志に掲げ、今後も更なる成長に努め、精進してまいりますので、倍旧のご指導ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申しあげます。

2018年5月1日

代表取締役社長 江口歳春

WLグループ中期経営展望

第21期より中期経営計画の新たな取り組みとして海外事業をスタートさせ、現在「ばり馬」「ばり馬ジュニア」「風雲丸」を展開し、シンガポール、マレーシア、インドネシア、香港、マカオ、フィリピン、中国、オーストラリアに計23店舗展開しております。今期は更に海外出店への比重を高め、100店舗をクリアすることで、外食コンサルティング企業として国内外にWLの存在価値を高め、社会から必要とされ社会貢献できる企業創りに努めてまいります。

今期の成長戦略として、5年前より着手している「海外事業展開を要」とし、28期に海外店舗数は国内店舗数を超え、29期には海外FC100店舗をクリアし、会社収益構造もグルーバル企業へ変革に向けます。未出店国へ波及拡張し、多様化する宗教、食文化、所得階層への販売チャンネル拡大を可能にするため複数の海外ラーメンブランドを出店に向けた事業構想があります。具体的には、低価格豚骨のフードコート型、ノンポーク鶏の廉価版ブランド等、エリアニーズにマッチする差別化商品を投入し、本部として海外展開のカントリーリスクヘッジを図り、海外ラーメンにおいて日本一(世界一)のFC本部を目指します。同業他社が成し得ていない海外展開ノウハウを早期に集積し世界の人々に旨いラーメンと日本サービスの提供を通じて「ステークホルダーを重視した企業経営」をベースに推進してまいります。

また、国内戦略においては、超少子高齢化の少子高齢化の現状において、少人員オペレーションの確立とメニューブラッシュアップの両立、外食成功の原理原則であるブランド独自商品の一番化整備による差別化、看板変更を含め新ブランドへの改革、キャッシュレス会計、スマートフォンアプリ会員数増強を推進します。

そして、真の働き改革として時短と並行して、努力を成果に繋げる仕組み(真に成長するマニュアル)を作ることが最大なる働き改革と位置づけ「属人的でなく仕組みで成長するマニュアル」整備を推進します。

WLの中期経営戦略立案のベースは経営理念の追求にあると定義しており、これからも理念経営から絶対に外れない経営戦略を立案し、内部環境整備の改革推進に重点を置き盤石なる企業構築を図ります。
そして迎える2022年度末には中長期経営目標である総数200店舗を捉え、国内外への誠実な経営を推進してまいりますので、今後共ご指導ご鞭撻をお願い申しあげます。



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