ラーメンのフランチャイズ(FC)加盟を支援。味に絶対的な自信があります。

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社員紹介

直営営業部 脇本 和樹

当初は初めての機会も多く、新入社員の自分に出来ることは何だろうと、漠然とした不安がありました。
そういった不安や悩みも、社内での教育カリキュラムに沿った新入社員研修を通じて払拭でき、今ではお店を引っ張って行くリーダーシップのある店長を目指して取り組んでいます。

1日の流れ

  • AM9:30 店舗出社・清掃

    店舗営業が開始できるよう、今日は立ち上げ業務を行います。
    始めに昨日までの売上推移の確認、前日営業の引き継ぎ項目を確認します。円滑に営業できるよう、シフト、仕込み食材等チェックします。
  • AM11:00 店舗営業開始

    ランチ営業帯は一度に多くのお客様がご来店され、店内は忙しくなります。私は1人1人のお客様に「美味しかったです」「また来ます」と思って頂けるよう、お客様の目を見て笑顔で接客する事を心掛けています。
  • PM15:00 休憩
    休憩時は従業員と一緒にご飯を食べることもあります。また、コミュニケーションノートといってパート・アルバイトの方々と業務に関して交換日記を用いて自分の近況を綴ったり、スタッフ達のコメントを読んだりして過ごします。最寄りの書店で時間を過ごすこともあります。
  • PM18:30 退勤

    時間帯スタッフ交代時に本日の営業内容の詳細報告・引き継ぎを行います。ディナーそして翌日の営業が円滑にできるよう、清掃実施状況の進捗、食材仕込みチェック、優先順位等を伝達して退勤します。

初めのうちは不安や悩みがあったのですね。
現在の心境はいかがですか?
今ではおかげ様で前向きに、毎日楽しく働かせて頂いています。
不安といっても、初めて社会人生活のスタートを切り、それは誰もが抱く気持ちだと思います。
WLへ入社して最初に感じたのは、研修制度がしっかりしているという点です。
入社後はおおよそ一ヶ月間、本社にて会社理念研修、調理研修、接客研修等を受けました。飲食業界経験の有無にかかわらず、個人の習得度に合わせて進めて頂けるところが助かりました。
その中でも一番強く印象に残っているのは、会社がこの先どういった方向へ進もうとしているのか、そして新入社員へ期待するものは何か、会社のトップである社長から直接ご指導を頂いたことです。こうした社長と距離が近い点は魅力だと感じますし、モチベーションも大きく向上しました。

WLで初めての社会人生活をスタートし、
率直な感想を聞かせてください
入社前、学生目線での勝手なイメージでは、会社ってもっと堅苦しいものかと思っていました。ですが、色々とユニークな制度を運用していて、縦と横の繋がり、いずれも風通しの良さを実感しています。
具体的には、WLでは「ありがとうカード」という文化がありまして、名刺サイズのカードに日頃の感謝の気持ちを書いて、相手にお渡しするというシンプルなものです。受け取った時には嬉しい気持ちになりますし、交付活動を通じて上司やパート・アルバイトスタッフの方々と円滑なコミュニケーションを構築するものと肌で感じています。
また、その他にも「ブラザー・シスター制度」という独自の仕組みがあり、新入社員の私のためにあるものです。どのようなものかというと、私と年齢の近い先輩社員を「ブラザー」という形でつけて頂いて、毎月私が勤務している店舗まで面談に来て頂いています。時には一緒にご飯を食べに行きフランクな雰囲気で仕事やプライベート等、色々な話を聴いて頂けますので、毎月楽しみにしています。

就職活動中の皆様へメッセージをどうぞ
シンプルですが、ぜひともまずはWLの会社説明会に行ってみてください。
私もそうでしたが、飲食業界に対してのイメージやWLが広島を拠点に海外へも店舗展開しているグローバル企業であること等、新たに知ることがありましたので、印象が大きく変わりました。
企業HPを研究することに加えて、実際に会社に行ってみるというアクションが、そこで働く方々の表情や言葉、価値観に触れることに繋がり、抽象的と位置づけられることの多い「社風」というものを、多少なりとも具体的にしてくれると思います。
採用担当の方も一人一人に向けて親切に受け答えしてくれるので、話し易い雰囲気が好印象でした。


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