STAFF INTERVIEW

社員インタビュー

海外と日本を行き来しながら
スピード感をもって
挑戦を続ける濃密な日々

KENTARO FURUKAWA

海外営業本部/FC開発部

グループリーダー

2017年中途入社

海外営業本部で主にマレーシアとフィリピンを担当し、現地のフランチャイズ加盟店様とともに新店の立ち上げや、既存店のクオリティのチェックといったスーパーバイジングを行っています。オープンが多いときには、約1カ月間は現地で立ち上げのフォローにあたり、その後日本で1カ月ほど本社勤務、そしてまた海外というスケジュールになることも。一年を通してみると1/4くらいは海外に出ているかもしれません。
前職ではマレーシアに約3年駐在し、加盟店としての立場で様々な飲食店の運営をしていました。加盟店側の気持ちもよく分かるので、その経験は、今の仕事にすごく役立っていますね。

ウィズリンクに入社したいと思った
理由や決め手は何ですか。

「多くの国で経験を積みたい」。
自分自身が身に付けたいスキルと
ウィズリンクの考えが合致した。

前職でも海外で店舗の立ち上げを行ったり、日本のおもてなしやキッチンスキルを現地の方にお伝えしたりしてきました。思うように進まないことも多いけれど、だからこそおもしろい。転職するにあたっては、そんな経験をより多くの国で積んでいきたいと考えていたので、グローバルな進出を続けるウィズリンクに入りたいと思いました。
そして面接の段階で社長と話しをさせてもらう機会があり、社長の価値観や考え方に共感したことによって、「ここで働きたい!」という気持ちが、より強いものになりました。

現地スタッフと困難をともに乗り越えることで、強い信頼関係も。

印象に残っているのは、当社初となるフィリピンでの新店オープンです。食材の調整や政府への許可申請、スタッフの雇用など、次々と難問に直面し、一時はどうなることかと思いました。オープンしてからも、しばらくはトラブル続出なので本当に大変なのですが、それは現地スタッフも同じこと。困難をともに乗り越えることで、強い信頼関係も生まれます。
特に「ばり嗎ジュニア」は新しい業態だったので、オペレーションやキッチンのレイアウトなども、すべてゼロからの立ち上げでした。無事にオープンできたときの喜びは忘れられませんね。
入社して1年余りの期間に、ここまでのスピード感をもってさまざまな挑戦をさせてもらうのは、他社では経験できないことではないでしょうか。

今後の目標や将来のビジョンを
教えてください。

既存の出店エリアだけでなく
欧米への出店にも携わりたい。
目指すは海外100店舗!

ウィズリンクは、ラーメン屋でもありますが、個人的には、ラーメンという商材を生かしたマーケティングビジネスをしている会社だと捉えています。日本を代表する食の一つであるラーメンを使って、グローバルなフィールドで勝負するという未知の可能性に挑戦するビジネスです。
私自身も海外で勝負することで見聞を深めることができ、チャレンジし続けることの大切さを実感しています。今後は既存の出店エリアはもちろん、欧米への出店にも携わっていきたいですね。まずは海外100店舗が目標です。
そして世界各地でさまざまな経験を重ね、人間としての深みと魅力を備えた人になれるよう、努力していきたいと思っています。