BRAND

海外お客様インタビュー

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FUTURE BRIGHT
(Hong Kong)Limited
Operations Manager

Mr. Paul Ip

香港で「ばり嗎」に続き
「風雲丸」オープン!
中国の深圳、マカオ、
台湾にも続々展開予定

2015年の第1号店から
すでに7店舗まで事業を拡大

「FUTURE BRIGHT」はマカオで創業し、マカオだけでも40以上の飲食店を経営している会社です。香港、中国、台湾でもさまざまな飲食店を展開しており、私は香港で「ばり嗎」と「風雲丸」の責任者として運営管理を担っています。
2015年に香港での第1号店となる「ばり嗎」をオープンして以来、次々に店舗を増やしてきました。そして2017年には、日本以外での第1号店となる「風雲丸」をオープンしました。中国の深圳、マカオ、台湾を含めると、当社がウィズリンクと提携するレストランは、現在7店舗にまで拡大しています。

口コミで評判が広がり、
行列ができるほどに

飲食店が乱立する香港では、さまざまな国の食文化を楽しむことができます。もちろんラーメンも日本を代表する食べ物として親しまれているので、専門店もたくさんあります。香港だけでも20種類くらいのブランドがあるのではないでしょうか。
その中でも広島のラーメンといえば「ばり嗎」だけ。とても濃厚なスープや自家製麺、煮卵、チャーシューなど、味のバランスが良くやみつきになると口コミで評判が広がり、行列ができるほどの人気です。

オーナー

中国や台湾からの旅行者にも
注目される「風雲丸」のつけ麺

私たちがウィズリンクのフランチャイズに加盟したいと思ったのは、「ばり嗎」のおいしさに加えて、兄弟ブランドの「風雲丸」という他の業態があることも要因の一つです。「風雲丸」はつけ麺なので、ラーメンに比べると認知度は高くありませんが、特にこの2年ほどで香港の人にもよく知られる食べ物になってきました。
ラーメンと似ているけれど、食べ方が異なり、もちもちとした麺の食感が新しい。「風雲丸」は日本以外では香港にしか店がないので、中国や台湾から旅行で来たというお客様も多いんですよ。これからまだまだ伸びていくブランドだと期待しています。

新商品の開発や
サポート体制の充実も、大きな魅力

新たな飲食店が次々に生まれる香港ですから、お客様も新しいもの好きで流行に敏感です。リピーターのお客様に飽きのこないメニューを提供していくことが課題なのですが、ウィズリンクは常に季節限定などの新商品開発を行い、海外向けにはどんな味が好まれるのかといった研究にも、積極的に取り組んでいます。
また新店のオープン時には、日本からウィズリンクの担当者が来て、約1カ月の間、スタッフの教育やオペレーションに関わるフォローを行ってくれます。サポート体制が充実しているというのは、ウィズリンクの魅力の一つだと思います。

今後数年で、
新たに30店舗オープンが目標

香港には誰もが知っているくらい有名なラーメンチェーン店があるのですが、当社では「ばり嗎」を、その店にも勝るブランドに育てたいと考えています。
今後数年で、香港をはじめ、中国の深圳、マカオ、台湾で、合わせて30店舗を新たにオープンさせることを目標にしています。
そして、香港でラーメンといえば「ばり嗎」と、一番に名前があがるくらいに成長させられると嬉しいですね。